相続への想い

私どもは、「相続」とは、単に財産を引き継ぐのではなく、「家の歴史」や「人の歴史」またはそこにある「人の想い」を受け継いでいくことであると考えています。

かつて我が国では、「家督相続」制度により、相続とは「家を継ぐ」という意味合いが強かったのです。
それが戦後の法改正により、相続の「財産を引き継ぐ」という一面がクローズアップされることになりました。

法改正は「個人の尊厳」や「両性の平等」を実現するためのものであり、とても有意義なものですが、反面「遺産争い」など、相続に関する様々な問題を生んでしまいました。

しかし、相続に関する争いというものは、被相続人の想いを生前にしっかりまとめ、その想いをしっかりと家族に伝えたり、話し合ったりすることによって回避することができます。
その上で「遺言」を残したり、「生前贈与」をするなど、具体的な方法を考えていけば良いのだと思います。

私どもは、永い間仕事にたずさわっていく中で、家族間でのたくさんの争いごとを目にしてきました。

「相続」の手続をおろそかにして、何代も代替わりした結果、相続人が何十人にものぼってしまい、どうしようもなくなってしまっていたこともあります。
そういった方々の中には、家庭裁判所の調停や審判手続を利用されたりする方もありますが、大変悲しいことだと思います。

私どもは、相続に関するワンストップサービスをご提供する事務所として、相続に関するお客様の色々な悩みを解決するお手伝いをしたく、「兵庫・姫路 相続遺言相談室」を立ち上げました。

相続手続きに関して、疑問・お悩みなどがありましたら、何なりとご相談ください。
お客様を全力でサポートし、円満な相続の実現をしたいと思います。

兵庫・姫路 相続遺言相談室
司法書士・行政書士・土地家屋調査士 高橋総合事務所
代表 高橋 大治郎

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